徒歩子ブログ

歩くを楽しく

撮影の楽しみを求めて――OM-1 Mark IIとPEN EP-7

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自然写真を撮影をするため、OM SYSTEM OMー1 MarkⅡ を購入しました。

今回も丁寧な梱包で安心のお届けでした。

真ん中がM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIズームレンズを取り付けたものです。

右が OM-1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO IIレンズキットです。

これからレンズ2個持ちで野鳥以外にも自然風景を撮る機会も増えると思いレンズキットを購入しました。

OM-1 Mark II を購入した理由

PENは街中のカフェや路上でスナップ写真をオシャレに撮るイメージがあり、里山や川岸といった風埃が舞うようなところで使い続けるようにはできていません。

都会のカメラといった印象があります。

一方OM-1シリーズはOM SYSTEMのフラッグシップモデルであり、多くの登山家の方が使用されているぐらいアウトドア向きのようです。

その1:野鳥撮影について

PEN EP-7でこれまで野鳥撮影をしていたのですが、焦点を被写体(鳥)に合わせるには鳥の瞳に焦点をあわせなければならず、少しずれるとピンボケしてしまうことがありました。(残念)

里山の野鳥は特に動きが速くモタモタしていると逃げられてしまいます。

OM-1 Mark IIでは鳥に自動的にピント合わせをしてくれるAI機能がついており、野鳥の身体にピントをあわせてくれるので、手前の枝や葉っぱなどでピントがずれてしまう事も少なくなるようです。

もうひとつOM-1 Mark IIには鳥撮影に便利なプロキャプチャーモードがついており、鳥の動きはじめから撮影できる機能がついています。(まだ試してませんが💦)

その2:風景写真について

高いところから空と町をとったりするときに便利なNDフィルター機能があります。

この機能を使うと、晴れた日の空の白とびを改善できます。

通常のカメラだとフィルターを別途つけなくては白とびを修正できないようです。

OM-1 Mark IIはフィルター機能があるため別途フィルターを持ち歩かなくてよいそうです。

OM-1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIで試し撮りへ

 

OM-1 Mark IIといつものM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIズームレンズで試し撮りに出かけました。

いましたメジロ!しかも桜と一緒だと風情があって綺麗です。

今回一番のお気に入りです。

前ボケが入りピントがメジロにあってます。

OM-1 Mark IIのAIフォーカス機能が上手く働きました。

左下のメジロは花の蜜を吸うのに夢中で身体が膨らみ過ぎ?!です。
河津桜が一本だけあり、メジロのドリンクバー状態になっていました。

初登場のオナガです。

多くみかけるのですが、警戒心が強くじっと待ってなんとかやってきたところを撮影することができました。

体長が大きめの鳥でしたが、OM-1 Mark IIのおかげでピントあわせもスムーズでした。

オナガのつがいが左奥にいます。

じっと徒歩子をみて警戒しています。

2羽とも周囲を飛び回っていたのですが、飛ぶ姿を撮影できず残念です。

名前のとおり本当に尾っぽが長いです。

飛び回る姿はなかなかカッコいいです。

まとめ:

冬~春は野鳥や風景写真を中心にOM-1 Mark IIで楽しく写真撮影したいと思います。

PEN EP-7は都会にでるついでがある時にカバンに気軽に放り込んで使いたいと思います。

OM-1 Mark IIの機能をまだまだ理解できていませんが、思考錯誤で写真撮影を楽しみたいと思います。

久しぶりの大きなお買い物なので、しばらく節約生活&仕事をがんばりたいと思います。

貯金して別のズームレンズも購入できたらいいのですが。

最後までお読みいただきありがとうございました。