8/2の公園野鳥観察記です。
初のコロナウィルス感染と猛暑で体力をすっかり失いましたが、ようやく最近復活しつつあります。
自宅で軽い筋トレをしてなんとか撮影に行けるだけの体力を取り戻しました。
皆様も感染症にはお気をつけください。
前置きはさておき、体力面を考え軽いコンデジカメラNikonP950をしばらく使用していましたが、APSC機を使用してみたくなりSONYのα6700を購入しました。
購入にあたっては、我が家の防湿庫の関係上と予算の都合から持っていたカメラとレンズを売却しました。
α6700用の望遠レンズは気軽に持ちだせそうなSEL70350Gを購入しました。
公園には写真撮影の練習目的で行ってきました。
ブッドレア

野鳥観察といいながらまずは花を試しどりしましたが、カメラの設定を色々と変更できるミラーレス一眼カメラは難しいけれど、その分楽しさもあります。
ブッドレアは和名で房フジウツギというそうです。
オナガ

オナガの幼鳥が鳴いている様子です。
頭が白っぽくて尾羽がまだ短いです。
おねだりするように鳴いていたので幼鳥だとわかりました。

群れのなかに幼鳥がいて統率が難しいのか、オナガ同士でよく鳴いて情報交換しているようでした。

親鳥が幼鳥をしつけているような鳴き声がしました。(あくまで想像です)

オナガの幼鳥はあどけない表情をして返事をしていました。
二ホントカゲ

公園でニホントカゲを初めて見かけました。
身体が全体的に青光りしており、動画を撮ろうと思っていたらアッという間に茂みに隠れてしまいました。
ヤマトシジミ

小さくて目立たない蝶ですが、公園の花壇で美味しそうに花の蜜を吸っていました。
カメラを近づけても逃げないでいてくれました。
8/2の公園野鳥観察記まとめ:
午前中でも36度を超える中の撮影で、α6700の温度も急上昇するので電源Offしながら少しずつ撮影を進めました。
買ったばかりで故障しないか心配になりました。
α6700の使用感ですが、コンデジカメラより取れ高アップで満足することができました。
OM1Mark2のように厳しい自然環境で撮影できるカメラではないのですが、都会の猛暑でも耐えうるカメラが欲しいものです。
酷暑で人が少ない公園では普段見られない生き物が見られてとても楽しい試し撮りとなりました。
次回も撮りためたものを出していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
