6/1の川原野鳥観察記です。
やっと写真編集が追いついてきました。
体調不良と天候不良が重なり外出の機会が減ったため撮影した写真を見て楽しんでいました。
5月に川でカルガモの親子を見かけたため、まだいるかもしれないと思いカメラ片手に川原にお出かけしてみました。
スズメの幼鳥

最近スズメを見ないなと思っていたら、木の上で動くものを発見!スズメの幼鳥です。
羽をパタパタさせて食事をおねだりしています。

親鳥がやってきて寄り添う素敵な瞬間を撮影できました。

スズメの子振り向きざまのあどけない表情が撮れました。ややピンボケです。
カルガモの雛

川原の土手を歩いていると、小さなフワフワした黄色と茶色のカルガモの雛を見つけました。
望遠レンズを使って大きめに撮影することができました。
単焦点レンズなので足場が悪い川原でズームアウトできず全体像を映し出せないのが残念。

草むらの中にカルガモだまりを発見しました。

徒歩子に気づいたのか大移動を開始しました。
まず、子ガモは草むらを抜け出して、、、

川にドボンと飛び込みました。
雛たちは泳ぎがとてもお上手で潜水シーンも動画で撮れました。

とにかく10羽程で川の中を泳ぎながら食事をしていました。
長めの水草をおいしそうに食べていました。

泳ぎ疲れて休憩中の雛達。
一羽わんぱくな雛がいました。
アオサギ

久しぶりに川にアオサギがやってきました。
アオサギも子育て中で忙しいのかもしれません。
6/1川原野鳥観察記まとめ:
初めてカルガモの雛達の写真を撮ることができました。
昨年観察したカルガモの雛達は3羽~5羽程度でしたので、今年は生まれた雛達が全部で10羽程無事に生育しているようです。
川の環境整備や清掃活動のおかげかもしれません。
カルガモの雛が飛べるようになるまでに1、2か月かかります。
カルガモの雛達は泳ぎが上手で撮影の時カメラのファインダーから外れてしまうことが多くありました。
食事の水草も豊富にあるようで、栄養状態もいいようです。
近すぎて単焦点レンズでは引いた絵が撮れなかったですが、次回別のカメラで挑戦したいと思います。
写真だけでなく動画も撮ることができたので幸せなバードウォッチング日和となりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
