徒歩子ブログ

歩くを楽しく

季節の移り変わりとバードウォッチング

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4/12の川原探鳥記です。

快晴の日で、水鳥の動画撮影目的で川に出かけてみました。

桜はまだまだ満開ではないと思っていたのですが、いい意味期待を裏切られました。

M.zuiko300F4のレンズで桜を初めて撮影しました。

明るく撮影できたのがお気に入りです。

完全に自己満足ですが中古で購入してよかったと思います。

後ろボケもしっかりと撮影。

カルガモ

川原の草むらの中で寝ているカルガモを発見。

1枚だけ写真を撮らせてもらって、そっとその場を離れました。

セグロセキレイ

ハクセキレイを追い出したセグロセキレイが同じ場所に現れました。

コガモ

木陰で休んでいるコガモを発見。

コガモの雄は目立ちます。

春は人間だけでなく野鳥達も眠たくなるのでしょうか?

よく観察すると近くに雌のコガモが2羽いました。

川の少し上流では盛んに食事をとるツガイのコガモが観察できました。


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川のいろいろな場所でコガモが観察できました。

渡りの前の準備をしているように感じました。

コサギ

ちょうど菜の花が咲いているところにコサギが現れました。

なんとか動画も撮影することができました。


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カワセミ

カワセミも遠くからでしたが観察することができました。

雌のカワセミをみていないのですが、どこかで子育て中かもしれません。


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4/12川原探鳥記まとめ:

1月2月によく観察できた小鳥達が全くいなくなりました。

シジュウカラも群れで観察できていたのが1羽2羽見られる程度です。

スズメは群れごといなくなってしまいました。

後日住宅街で軒下に入っていくスズメをみたので、子育て真っ最中なのでしょうか?

スズメの幼鳥もそのうち観察できそうです。

ダイサギやカワウも一羽もいなくなりました。

川原の草が伸びて虫も多くなりバードウォッチングには厳しい季節になりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。