2/11久しぶりに里山公園に行ってきました。
2月の里山公園探鳥記です。
以前出かけた時はガビチョウだらけだった公園で川原探鳥で昨年より多くの種類の野鳥が観察できたことからちょこっと様子見で出かけてみました。
午前中探鳥できなかったので夕暮れ時15時以降の探鳥です。
カメラバックからカメラを取り出してすぐに小さな野鳥がお出迎えしてくれました。
ジョウビタキ

公園の里山の階段を登っている途中でぴょこんとジョウビタキの雌が現れました。

出会ってすぐに丸々と身体を膨らませて縄張りを必死に主張しているようでした。

徒歩子に向かってどうだ!大きなミミズを見せびらかしてここは自分の縄張りだからね!っと念押しなのか?
あなたもいる?と聞かれているような気もしましたが遠慮しました。

里山の少し開けたところに別のジョウビタキの雌個体が現れました。
随分サイズが違うような気がします。

少し鳴くために膨らみ、

鳴いたあと縮みました。

林の中に飛び込みいつものポージング
メジロ
ヒョッコリ現れたメジロ
動き回るのでなかなか写真1枚止めて撮るのが難しく、動画の方が動き回る様子を記録できて面白そう。
シロハラ:雄

里山の土手からシロハラ登場
初めて撮影することができました。(いつも飛ばれてしまって)
ガサガサ音がしていたので気づくことができました。

シンボルマークの白いお腹をしっかり観察
貫禄の雄のシロハラです。
頭が灰色背中側がオリーブ色をしています。

徒歩子がジッと待っているとシロハラが警戒心をといて近づいてきたので大きく撮影することができました。
トリミングなしです。

シロハラは地面に落ちた木の実を食べていました。
シロハラ:雌

1時間ほど探鳥を楽しみ日が暮れてきたのでそろそろ帰宅しなければと山道を下っている途中木の上にシロハラの雌がやってきました。

力いっぱい鳴いていました。

帰り道振り返ると先ほどのシロハラがこちらをジッと見つめています。
徒歩子もせっかくなので撮影していると、

シャッターをきるタイミングでシロハラが近づいてきます。

瞬きしている間にもズンズン近づいてきます。
シャッターきる瞬間だけ止まってくれます。
モデルさんみたいです。

カメラ目線まで!意識しすぎでしょ。

完全にシロハラと「だるまさんが転んだ!」をしている。

負けました<m(__)m>あなたの勝ちです。

シロハラさんが突然枝に飛び上がり、こちらが出口ですと道案内してくれているようです。

徒歩子が夕方山道を迷っていると思ったのか?シロハラさんは、心配そうに道の分岐から山道を降りる階段まで誘導してくれました。

最後にインスタにのせられそうなぐらいアップの写真を撮らせてくれて。
シロハラさんはお見送りまでしてくれました。
シロハラさんとお友達になれたような気がします。
ジョウビタキ

風が強い日だったので、人があまりおらず、ジョウビタキが公園の出口にちょこんと止まっていました。

ブレブレですがジョウビタキの飛翔写真
2/11里山公園探鳥まとめ:
時間がなく夕方の探鳥でしたが、冬なので虫もそれほどおらず花も梅以外咲いておらず木の葉もない里山はバードウォッチングに最適でした。
やや木枯らしが吹くなかの探鳥でしたが山道を登ったり下りたりいい運動になりました。
探鳥時間が短く時間帯が遅かったので出会った野鳥の種類は少なかったですが、はじめてシロハラを撮影することができました。
シロハラの雄と雌両方に出会うことができたのはとてもラッキーでした。
ツグミを一羽もみることができず残念です。
時間を作って次回は朝から探鳥してみたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

