1月25日の川原探鳥記です。
まだまだ寒い日でした。
午前中は家事に追われていたのと体調がいまいちだったので朝散歩を諦めて、体調が回復した夕方に探鳥をかねた夕方散歩に出かけました。
ダイサギ

ダイサギが決まった場所で魚を狙っているところをよく見かけます。

漁が成功したようで、ダイサギはとても嬉しそうでした。

動いている魚を起用にくわえなおしながら飲み込むシーンが撮れました。

ダイサギが魚を丸のみにする瞬間が撮れました。
ヒヨドリ

丸すぎる。。確かに夕方気温が下がってきましたので。
それにしてもヒヨドリは以前ほど徒歩子を怖がらなくなってきました。
散歩している人が多いので徐々に人慣れしてきたのでしょうか?不思議です。
コガモ

2025年はコガモの雄を川原で頻繁に見かけます。
コサギ

はじめ何の鳥かわからず、びっくり!首がありません。

コサギでした。
スズメ

スズメの成る木を発見。
真ん中のスズメが見張りのようで、それ以外のスズメは目をつぶって休んでいました。
カワラヒワ

カワラヒワは草の上だと保護色すぎて気付けないこともありましたが、最近では探鳥力があがったようで見つけることができるようになってきました。

セグロセキレイ

水面をじっと見つめていました。
ハクセキレイ

川原で見かけなくなったと思っていたら土手のところにいました。
完全にセグロセキレイとの縄張り争いに負けてしまったようです。
イソシギ

丸々したイソシギを見つけました。
前回と同じ場所にいたので同じ個体のような気がします。
スズメ

スズメたちはフェンスの内側でゆっくり休んでいました。
1群れあたりのスズメの数が徐々に増えてきているようです。
カワセミ

獲物をたくさん捕らえたのかお腹いっぱいで休憩中のようでした。
クイナ

夕暮れ時そろそろ帰宅しようと思っていたところ対岸の草むらに動きがあり、ヒョッコリ現れたヘンテコな鳥にビックリΣ(゚Д゚)
久々の新鳥発見です。

普段野鳥を追いかけない徒歩子ですが、ゆっくり追跡を開始。
クイナは泳ぐ姿が可愛らしい。

警戒心が強く対岸の土手の窪みに隠れているのですがギリギリ撮影成功

自宅に帰ってから野鳥図鑑で調べたところ、身体の模様、嘴の色生息地等から「クイナ」という野鳥でした。

クイナは半夜行性の野鳥でなかなか人前には姿を現さないそうです。
寒さのためか犬のお散歩をする人もいなかったためでてきてくれたようです。


野鳥撮影ではフラッシュ禁止なので夕暮れ時のわずかな光で撮影することができて運がよかったです。
1/25 川原探鳥まとめ:
夕暮れ時のわずかな時間の探鳥でしたが、写真撮影に最適なゴールデンタイムだったため雰囲気のある写真がとれたような気がします。
まさか「クイナ」に出会えるとは思っていなかったのでとても興奮しました。
別日に川原の同じ場所に行きましたが再会することはできませんでした。
川の清掃が行われたため別の場所に引っ越してしまったようです。
再会できる日を楽しみに寒いですが川原探鳥も続けていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

