徒歩子ブログ

歩くを楽しく

鳥たちの喧騒:公園での写真撮影日記

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6月になり都会で観察できる鳥の種類が少なくなってきました。

公園や緑のあるところには留鳥といって季節問わず同じ鳥達がいます。

原っぱを走り回っていたツグミの群れも次の場所へ渡ってしまったようで見られなくなってしまいました。

留鳥写真の魅力を解説したいと思います。

色の綺麗な鳥や珍しい鳥も好きなのですが留鳥もじっくり観察できて良いです。

アオサギの縄張り争い

全体に青色っぽいサギで首に青い線模様があるサギです。

個体数の多いサギです。

池に長い脚で立っています。

まるで浮かんでいるみたいです。

そこへ別のアオサギが突然やってきました。

縄張り争い勃発です。

身体が大きいので迫力ある喧嘩でした。

しつこく追いかけまわして

やっと決着がついたようです。

徒歩子にはどちらも同じアオサギに見えて区別がつきません💦

公園でダイナミックな野鳥の喧嘩をみることができました。

コサギの巣と雛の様子

別の場所ではコサギの巣で3羽の雛を確認することができました。

昼間はジッとしていることが多いのですが、偶然立ち上がって歩く姿をみせてくれたので急いでシャッターをきりました。

コサギの給餌

コサギの巣がもうひとつあり、偶然、親鳥が巣にもどってきました。

暑さで疲れているようで少しお休みしてしまいました。

しばらくすると、コサギ特有の黄色い脚で雛をやさしくなでて起こし給餌をはじめました。

無事に成長して巣立つところを観たいものです。

まとめ:

自然観察ができる公園に行ってコサギの子育てを観ることができて、運がよかったです。

巣まではかなりの距離があり、肉眼では巣の中に白い塊があるぐらいしか見えません。

今回もOMSYSTEMのカメラとMzuiko100-400ズームレンズのおかげで、巣の中の詳細を観察することができました。

カメラの操作で失敗してうっかりミスでマニュアルで撮るところをシャッタースピード優先で撮ってしまうというアクシデントはあったものの撮影を楽しむことができました。

OMⅠMarkⅡとMzuiko100-400ズームレンズが大活躍でした。

公園の水鳥を羽の質感までわかるほど大きく写すことができました。

引き続き暇を見つけては晴れや曇りの日に撮影にでかけようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

使用した機材:

レンズ:  M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

カメラ本体:Om-1 Mark ii